10/08/2020

カンボジア奨学金授与式

 本来なら、6月頃に現地で実施する奨学金授与式ですが、

今年は、現地に行くことができなかったので、送金で対応しました。

2020年度カンボジア奨学金授与式完了の連絡が来ましたのでご報告します。

小学1年生10名
小学2年生10名
サンパオルン郡教育長のアンさんにより奨学金が子ども達へ手渡しされます。
授与式にはサンパオルン郡の副郡長さんも参加してくださいました。

海外を支援する団体の中には、活動がストップしているところも多くありますが、
私たちキャンヘルプタイランドは、多少のリスクを覚悟の上、送金という方法で
支援を実施しました。現地に信頼できる協力者がいてくれてとても助かりました。
こんな時こそ、現地の子ども達は支援を必要としています。


9/11/2020

奨学金資料翻訳会

 タイから送られてきた奨学生からの手紙を日本語に翻訳する「翻訳会」を開催します。

タイの方とペアになり、タイ語の手紙を翻訳していくので、どなたでもご参加いただけます。

事務所が狭いので、当日は密を避け、分散して翻訳作業を行おうと思います。


日時:9月27日(日)13:00~

場所:事務所(名古屋国際センター裏 嶋田ビル203)


参加ご希望の方は、事前にメールにてご連絡ください。

メール:office@canhelp.jp

8/12/2020

カンボジア緊急支援

 カンボジア緊急支援のクラウドファンディング開始しました。

https://readyfor.jp/projects/cambodia2020

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。


6/28/2020

事務所移転のお知らせ

2020年7月1日より下記の住所へ事務所を移転します。

〒450-0001

名古屋市中村区那古野一丁目44番17号 嶋田ビル203号室


名古屋国際センターのすぐ近くです。
共同事務所になりますので、事務所へお越しの際は、メールにて予約をお願いします。

6/08/2020

カンボジア緊急支援募金

キャンヘルプタイランドが奨学金を支援しているカンボジア王国バッタンバン州サンパオルン郡には、タイとの国境にある市場で荷役などの日雇いの仕事で生計を立てている貧困家庭が多く存在します。

今回の新型コロナ感染症の影響でカンボジアとタイの両国は、国境を封鎖し人や物の移動を制限しました。そのため国境の市場も閉鎖され貧困家庭の多くは、生活の糧となる仕事と収入を失いました。わずかな収入を頼りにその日暮らしをしていた貧困家庭の人々は、明日の食事にも困る状況に陥っています。

そこで、キャンヘルプタイランドでは、そんな貧困家庭を支援するための緊急募金を開始します。

1回支援 414日 184ドル送金済 (当会スタッフ有志からの2万円)

2回支援 57日 179ドル送金済 (当会スタッフ有志からの2万円)

3回支援 6月初旬予定 (当会スタッフ有志からの2万円)

  4回、第5回…と、支援金がなくなるまでカンボジアへの送金を続けます。


支援の仕組み

 1 ご寄付(「カンボジア緊急支援」とご指定下さい。任意の金額で結構です。)
キャンヘルプタイランドの郵便振替口座へご寄付をお願いします。
口座名:NPOキャンヘルプタイランド 口座番号00280243793

    カンボジアへ送金 
皆様からの大切な寄付金をキャンヘルプタイランドがまとめて現地へ送金
ウエスタンユニオンの海外送金サービスを利用し、現地の協力者(マーク君)へ

 3 支援物資一括購入
マーク君が、米・油・調味料などの食料品を一括購入し、各家庭へ配布できるように分ける。1回につき1軒あたり約15ドル分の食料品支援

 

 貧困家庭へ配布(過去2回の送金でのべ20軒へ支援)
マーク君が支援物資を1軒ずつ手渡しで配布する。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


5/12/2020

カンボジア緊急支援3

第2回目のカンボジア緊急支援を実施しました。

今回も、2万円(約180ドル)を現地の協力者のマーク君へ送金し、そのお金で米や調味料などを購入し、サンパオルンに暮らす貧困家庭へ配布しました。

マーク君自身も孤児院出身で、国境市場で日雇いの荷役の仕事をしていますが、国境が封鎖され収入源がなくなり生活に困窮しています。
ですが、日本からの支援金で食料を購入し、各家庭へ配布するお手伝いをしてくれています。

早くコロナが収束し、国境市場に活気が戻ることを願うばかりです。

4/16/2020

カンボジア緊急支援2

スタッフの有志で集めた約2万円を早速現地へ送金してみました。
海外への送金手数料などを差引いて、実際に現地へ支援できた金額は184ドルとなりました。

購入したもの
米 100Kg(1軒あたり10Kg)
油 10本(1軒あたり1本)
ナンプラー 10本( 〃 )
砂糖 10Kg(1軒あたり1Kg)
塩 10Kg( 〃 )
うま味調味料 2.5Kg(1軒あたり250g)

これをサンパオルンに住む10軒の貧困家庭に配布します。
一軒当たり14ドル分でトータル140ドルの支援となります。

現地で物資の購入や配布を行ってくれた協力者のマーク君家族には赤ちゃんがいるので、彼も10ドルの粉ミルクを購入しました。

残金はストックして次回の支援に回そうと思います。

今回はすぐに集まった2万円だけ支援しました。
本当はもう少し多い金額を送りたかったですが、緊急支援はスピード感が大切だと思い、素早く送金しました。
これからも、ご寄付を募り続けますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

キャンヘルプタイランド
スタッフ一同

4/14/2020

ご寄付をいただきました。

新高校1年生の学生さんから、文房具やリコーダーなどのご寄付をいただきました。
一緒にお手紙もいただきましたのでご紹介いたします。

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キャンヘルプタイランドさんへ
私は今年から高校1年生になります。中学で受験勉強に使った文房具など、まだ使えるけど自分ではもう使わない物がたくさんでてきました。自分たちがお世話になった物を次の世代に使ってもらうために友達の分も回収してすべて寄付させていただきました。
ノートは白紙が5ページ以上あるもの100冊以上、ペンやファイル、そろばん、そしてリコーダーなどをいれておきました。
こんなご時世ですが、世界中の子どもたちが笑顔になるために送っていただけると幸いです。
また、再利用可能なものがでてきたら寄付したいと思っています。
今後もよろしくおねがいします。
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Iさん、確かに受け取りました。
いつになったらタイやカンボジアへ渡航できるようになるかわかりませんが、
必ず現地の子どもたちへ届けさせていただきます。

カンボジア緊急支援

私たちキャンヘルプタイランドは、カンボジア王国バッタンバン州サンパオルン郡の小学校でトイレや井戸の建設支援や奨学金支援をしています。
サンパオルンは、タイとの国境に位置し、国際物流の窓口として栄えた比較的新しい街です。国境を越えてタイ側に入ったところには小さな国境市場があります。
サンパオルンには、タイの国境市場とカンボジアとをリヤカーで往復する荷役の仕事でその日暮らしをしている子どもが多くいます。

そんな、カンボジアの辺境の小さな街まで新型コロナウイルスの影響が出てきました。
感染症の拡散防止策として、カンボジア政府はすべての国境を4月の初めに封鎖してしまいました。そのせいで、国境市場で荷役の仕事をしていた子どもたちは、収入源を絶たれ、食べ物を買うことができなくなりました。
また、物流がストップしたため、大きな産業もなく生活物資を輸入品に頼っているカンボジアでは、物価の上昇が起き始めています。

私に送られてくるカンボジアの友人からのメッセージは、日本国内の状況とはかけ離れた悲痛な叫びばかりです。

そこで、キャンヘルプタイランドのスタッフ有志で「カンボジア緊急支援」を行うことにしました。といっても、少ないスタッフから集められるお金はほんの微々たるものですので、サンパオルンの子どもたちがたとえ1週間分の食料でも確保できる状況になればと考えています。子ども達を取り巻く状況は日々刻々と変わるでしょうが、「明日の食べ物があるという安心感」は、きっとサンパオルンの子どもたちを勇気づけてくれることと思います。

もし、この活動に賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、「カンボジア緊急支援」と指定してご寄付をよろしくお願いいたします。

  キャンヘルプタイランド
スタッフ一同

4/05/2020

総会ご案内

2019年度 総会

会員の皆様にご連絡の通り、2019年度総会は4月12日に開催される事となりましたが、事務所での人の密集を避けるため、参加者を制限して行います。(理事+α)
幸い、多くの会員の皆様から委任状を提出いただいておりますので、総会の開催要件は満たすことができます。
総会出席のご予定だっだ皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 キャンヘルプタイランド

3/12/2020

総会のご案内

3月29日(日)に予定していました総会を、4月12日(日)に変更いたします。

2019年度総会
日時:4月12日(日)13:30~
場所:当会事務所
議題:2019年度活動報告
   2019年度会計報告
   2020年度活動予定
   2020年度予算
   その他

当会会員の方には3月20日以降に議案書等を送付いたします。ぜひご出席ください。
出席できない方には返信用委任状も同封いたしますので、3月31日までに投函をお願いします。
会員以外の方でも見学可能ですので、ぜひお越しください。

2/06/2020

持ち物リスト

NPOスタッフが、タイ渡航歴24年で培った ”バックパッカーとして快適に旅行するための必要最低限持っていきたいものリスト” をご紹介します。

絶対に必要なもの
・パスポート(有効期限確認)
・現金、現地通貨(持ち出し制限や持ち込み制限に注意!)
・クレジットカード
・ボールペン(数本 黒と青)
・バックパック(30リットルくらい)
・丈夫で履きなれた靴
・現地の気候に合った服

必要なもの(ないとちょっと困るもの)
・着替え(下着、靴下、Tシャツなど3セット)
・腕時計(ソーラー充電だと◎)
・ビーチサンダル(濡れてもすぐ乾くもの)
・アウター(ウインドウブレーカーかライトダウン 防水◎)
・タオル(薄めの生地の乾きやすいもの2枚)
・歯磨きセット
・スウェットの長ズボン
・顔写真(数枚)
・鎮痛剤
・メモ帳

あるとすごくいいもの(安宿に泊まるなら)
・スマートフォン(SIMフリーのもの 現地でSIMを購入)
・延長コード(2口か3口)
・夏用の薄い寝袋(シーツでも可)
・細いロープ(3~5メートル)
・洗濯ばさみハンガー(100均で可)
・シャンプー
・ボディーソープ
・絆創膏
・クロマ―(いろいろ使える布)

あると快適なもの(特にLCCを使う人におすすめ)
・iPadなどのタブレットPC
・ヘッドフォンかイヤーフォン(ノイズキャンセル◎)
・ネックピロー
・マスク(機内での乾燥防止)
・水筒(500ml程度で軽いもの ペットボトルでも可)
・ドライヤー(海外でも使えるもの 無印良品◎)
・ウェットティシュ(あかちゃんのおしりふきサイズ、トイレに流せると◎)
・トイレットペーパー
・虫よけスプレー(ガスタイプは×)
・針金ハンガー(3本)
・養生テープ(ガムテープ)
・エコバック(ビニール袋でも可)
・国外運転免許証
・プライオリティパス

機内持ち込み手荷物(7Kg)を想定しています。
とりあえずこれだけあれば、旅に出られます。
基本的に盗まれて困るものは、持っていかないのが一番。
寝袋やシーツは、安宿に泊まる場合や空港のベンチで寝るときに役立ちます。大き目のシーツを被って寝れば虫にも刺されにくくなります。長距離バスでの移動の際にも、頭からすっぽりシーツを被ればぐっすり寝られますよ。
ドライヤーは、髪の毛を乾かすというよりは洗濯物を乾燥させるために使う方がメインです。

この春休みに、タイやカンボジアを旅行する学生さんはぜひ参考にしてみてください。


2/02/2020

次回の運営委員会

運営委員会&理事会

日時:3月8日(日)11:00~
場所:当会事務所

※タイやカンボジアに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
 参加ご希望の方は、事務局までメールください。

2/01/2020

タイ支援マップ

タイの支援学校地図が出来ました。
少しだけ場所のわからない学校がありますが、1994年から2016年までの学校を網羅しました。
タイ王国支援学校地図