10/23/2018

ワールドコラボフェスタ2018

今年もワールドコラボへ出展します。
11月10日(土)11日(日)の2日間です。
http://www.world-collabo.jp/


11日の夕方には、航空券の当たる抽選会もあります。
昨年、春秋航空の上海往復ペアチケットが当たりました。
2017年12月にタイのチェンマイへ行くのに、そのチケットを使わせてもらいました。



今年は、セブ島チケットが欲しいな。

10/17/2018

運営委員会&翻訳会

10月の運営委員会と翻訳会

日時:10月28日(日) 午前 運営委員会  午後 翻訳会
※翻訳会は奨学金資料の翻訳作業です。どなたでもご参加いただけますので、タイ語に興味のある方はどうぞお越しください。
参加ご希望の方は事前にメールでご連絡ください。

NPOキャンヘルプタイランド

9/06/2018

9月の翻訳会

2018年度の奨学金資料翻訳会を開催します。

日時:2018年9月23日(日)13時から
場所:キャンヘルプタイランド事務所

タイ女性の会の方と日本人ボランティアがペアになって、奨学生から送られてきたタイ語の手紙の翻訳作業を行います。
タイに興味のある方、タイ語を勉強中の方など、どなたでも参加いただけますので、是非お越しください。
参加ご希望の方は、事前に事務局までメール頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月の運営委員会

9月の運営委員会を下記の日程で開催いたします。
タイに興味のある方、ボランティアに興味のある方、どなたでも参加できます。
是非お越しください。

日時:2018年9月15日(土)10時から
場所:キャンヘルプタイランド事務所

NPOのボランティア運営スタッフ募集中!


キャンヘルプタイランド

7/25/2018

2018年7月の運営委員会

7月運営委員会開催
日時:7月28日 午前10時より
場所:事務所
議題:2018年度奨学金授与式報告、2018年カンボジアトイレ支援経過報告等
興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

7/09/2018

バービー&りかちゃん緊急募集

2005年の春、キャンヘルプタイランドは、タイ・チェンマイの郊外に北部山岳部に住む少数民族(ラフ族、カレン族、モン族、アカ族等)の子ども達のための学生寮「カサロンの家」を建設しました。2018年6月現在、幼稚園から高校3年までの計23名の子どもたちが親元を離れ仲良く寮生活を送っています。
そんな子ども達のために、私たちは現地へ行くたびに、ぬいぐるみ、ボール、スパイク、文房具などのプレゼントを運んでいますが、今回訪問した時、5月に新しく入寮したばかりの小さな女の子達からバービー人形のリクエストがありました。

というわけで、急遽、カサロンの家の子どもたちに寄付する「りかちゃん人形」「バービー人形」を募集することにしました。小さな男の子のためにソフトビニール製のヒーローキャラクター人形もOKです。遊ばなくなったり押入れの奥に眠っている人形がありましたら、是非キャンヘルプタイランドへお送りください。
8月中旬に「カサロンの家」へ行きますので、お盆前までに送っていただけると大変助かります。是非ご協力ください。


●緊急募集●
目 的:「カサロンの家」の子どもたちへのプレゼント
物 品:りかちゃん人形、バービー人形など
    戦隊ヒーローなどのソフトビニール人形など
目標数:30個
※多少の汚れは構いませんが、壊れていないものをお願いします。
※8月上旬までにキャンヘルプタイランド事務所へ送っていただけると大変ありがたいです。
※送料はご負担下さい。

NPOキャンヘルプタイランド
〒450-0003
愛知県名古屋市中村区名駅南2-11-43
日商ビル2階 NPOステーション内

7/05/2018

過去最高に困難な旅

6月22日(名古屋) 
22:00
中部国際空港にてタイ航空チェックイン

6月23日(タイーカンボジア)
5:00
バンコクスワンナプーム空港着
そのまま空港近くのバスターミナルへシャトルバスで移動
6:30
バンコクからタイーカンボジア国境のアランヤプラテートまで移動
ハイエースのワゴンで4時間
10:30
国境バスターミナル着 乗合ソンテウで国境まで移動(5バーツ)
11:00
無事に国境を越えカンボジア入国
乗合タクシーを探してシェムリアップへ移動 乗用車で3時間
14:00
シェムリアップ着 予約しておいたシーズンダンコールホテルチェックイン
そのままホテルで爆睡

6月24日(カンボジア)
午前
日本のNPOが運営している日本語学校を探すも、ホームページにあった住所に学校がなく訪問断念
夕方
現地日本語ガイド「アニキ」さんが運営している日本語学校訪問
ランドセルや文具を寄付

ホテルのテレビでワールドカップ観戦

6月25日(カンボジア)
午前
スーツケースをシーズンダンコールホテルからプリンスダンコールホテルへ移動
ガイドのアニキとバイク二人乗りでシェムリアップ北部のクーレン山観光
片道1時間半のバイク移動で疲労困憊
午後
早めにプリンスダンコールホテルへチェックインしてシャワー
17:00
カンボジアトイレ支援ツアーの参加者3名をシェムリアップ空港へお迎え
19:00
ホテル近くのレストランで夕食

6月26日(カンボジア)
6:00
ホテルで朝食
7:00
シェムリアップからトイレ支援をするサンパオルン郡へ移動 片道3時間半
11:00
サンパオルン郡の小学校到着 トイレ建設資金贈呈式

13:00
サンパオルンの街で昼食 その後、教育委員のアンさんの自宅へ
14:00
2017年トイレ支援のタサダ学校訪問
15:00
シェムリアップへ移動 片道3時間半
19:00
シェムリアップの街で夕食
20:00
ホテル着

6月27日(カンボジアーラオス)
8:00
トゥクトゥクがホテルの玄関まで迎えに来る
近くのゲストハウスからバスに乗り換え出発
途中で昼食
14:00
クロンスタングトレン着 バスからワゴンに乗り換え
16:30
カンボジアーラオス国境着 
シェムリアップから一緒に来たラオス人2名とスーツケースを持って徒歩で国境を超える。
17:00
ラオス入国。ラオス人がパクセーまでのワゴンを探してくれる。
ヘッドライトの壊れたワゴンで真っ暗な田舎道を4時間爆走
21:00
パクセー着。 バスターミナル近くのホテルへチェックイン

6月28日(ラオスータイ)
7:00
ホテルで朝食
8:00
ラオスのサバナケット行きのバスに乗車
13:00
サバナケット着
14:00
ラオスのサバナケットからタイのムクダハーンまで国際バス乗車
16:00
タイのムクダハーン到着
19:00
教育委員会の人とメコン川沿いのレストランで夕食

6月29日(タイ)
9:00
ムクダハーン県で奨学金授与式
教育委員会のワゴンでナコンパノムへ移動(2時間)
13:00
ナコンパノム県で奨学金授与式
17:00
エアアジアでバンコクへ移動
ドンムアン空港のタラップが故障していて機内で20分ほど待たされる
19:00
ノックエアーでチェンマイへ移動
21:00
希望の家着

6月30日(タイ)
午前 クゥイッティアオ作り手伝い
午後 街へ買い出し

7月1日(タイ)
午前 チェンマイ「カサロンの家」奨学金授与式
午後 希望の家でのんびり
夕方 チェンマイ空港へ
20:00
チェンマイからバンコクへ移動 乗継

7月2日(タイー日本)
00:05
深夜便でバンコクから名古屋へ
8:00
中部セントレア着


タイーカンボジアーラオスータイ を10日間で駆け抜けてきました。
昔は何ともなかった車での移動が、だんだんとこたえる年になってしまいました。


5/28/2018

2018年カンボジア小学校トイレ支援

今年も、カンボジアで1校ないし2校の小学校でトイレ建設支援を行います。
とりあえず決定しているのはこの1校
カンボジア バッタンバン州にある小学校です。
舗装された幹線道路から土道を約10キロほど入ったところにあるこの学校は、雨季になると道路が通行不能になることもしばしば。子どもたちの通学はとても大変です。
建設途中のトイレがありますが、ここまで来て建設資金がなくなりました。
このトイレの建設資金の援助と、もう1つ追加でトイレを支援予定です。
6月26日に現地へ行き、トイレ建設をスタートさせます。

5/24/2018

カサロンの家


「カサロンの家」とは?
タイ北部山岳部に住む少数民族の子どもたちの為の学生寮「カサロンの家」は、20053月にチェンマイにあるキリスト教系の財団「ラフー財団」と共同でキャンヘルプタイランドが建設しました。
ラフー財団のタッサニーさん所有の土地に、20053月に第1棟(現在の女子寮)、8月には家畜小屋、2006年には第2棟(男子寮)、その後、食堂などの建設や第1棟の増築工事などを経て「カサロンの家」は現在の姿になりました。
幼稚園児から高校生までの約20名の山岳少数民族出身の子どもたちが親元を離れ仲良く共同生活しています。
2006年当時のカサロンの家
カサロンの家」の目的
タイ山岳部の数民族の住む地方には学校のない村がたくさんあります。小さな子どもたちは勉強の機会に恵まれません。そんな子どもたちは、計算もできず読み書きもできず、タイ語も話せないまま大人になっていきます。村に留まりそのまま農業を続けていくのなら大きな問題ではないでしょうが、そんな村にも文明の波が押し寄せ、少数民族の人たちは、携帯電話やテレビ、バイクや車を買うために多額の現金を必要とするようになってきました。そして、農業だけでは収入が足りず、街へ出てもっと高収入の仕事を求めるようになりました。しかし、民族の人たちは、タイ語を話せず、学力もないため、街に出てもまともな仕事に就くことはできないのです。男性は危険な建築現場で重労働を強いられたり、女性は、騙されて夜の仕事を強要されたりしました。特に90年代は少数民族の女性のエイズ問題がとても深刻になりました。エイズ感染した女性は街にとどまることができず、村へ戻り村の男性と結婚し出産するなどし、夫婦感染や母子感染などが大きな社会問題となりました。また、手っ取り早く高収入を得るためにミャンマーからの麻薬の密輸などに手を染める若者も多く存在します。
そんな、負の連鎖を断ち切るため、少数民族の子どもたちを寮生活させ、街の学校へ通わせて学力を向上させる目的で造られたのが「カサロンの家」です。


「希望の家」について
ラフー財団が山岳州数民族のエイズ孤児の為に作った孤児院が「希望の家」です。「カサロンの家」より5年ほど前に日本の外務省の「草の根支援」のお金で建設され、現在は、宮崎県延岡市にある「希望の家を支える会」によって運営されています。
「希望の家」と「カサロンの家」の運営母体は、ラフー財団から独立した「ユースチャリティー財団」が管理しています。


学生向け海外ボランティアサポートプログラム

「山岳少数民族の子どもたちの学生寮に滞在してみよう!」
私たちがタイでの「海外ボランティア」をサポートします。

夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して海外でボランティア活動をしてみたいという学生は意外と多いはず。


海外ボランティアをしてみたいけど・・・
    初めの一歩を踏み出す勇気がない
どうやって探せばいいのかわからない
どんな活動をすればいいのかわからない
現地までどうやって行けばいいのかわからない
現地の言葉も話せない
お金もそんなに余裕がない   
  …という現実。
そんな、学生さんにぴったりのプログラムを提案します。

タイ北部山岳少数民族の子どもたちの学生寮「カサロンの家」※ に滞在して
海外ボランティア体験をしてみませんか?
   現地に滞在するだけで・・・   寄 付(皆さんの滞在費は寮の運営費になります)
   子どもたちと遊ぶだけで・・・ 交 流(寮の子どもたちの生活に良い影響を与える)
   畑仕事などを手伝うだけで・・・労 働(寮の畑のお手伝いや子どもたちの食事の準備)
    2005年にキャンヘルプタイランドが、タイ北部チェンマイ県ドイサケット郡に現地の財団と協力して建設した山岳少数民族の子どもたちの学生寮



おすすめポイント
・安心して海外ボランティアを体験できる
  出発から帰国までNPOキャンヘルプタイランドが細かくサポート
  治安も比較的安定しているタイでのボランティア体験です。
・普通の旅行では不可能な貴重な体験
  寮に寝泊まりすることで、現地の子どもたちと一緒に生活
子どもたちの学校訪問など、できることは無限大
・お金もそんなにかからない(送迎、食費、宿泊費等)(航空券は別途必要)
  現地滞在費 1~2泊:20,000円 3~4泊:25,000円 5泊以上:要相談
  LCCを使えば航空券も格安。 バンコク観光も可能、ラオスもおススメ
・日程はあなた次第
  団体ツアーではないので、個人個人で日程を決定できます。


お問合わせはメールで  office@canhelp.jp