タイ料理教室が開催されました。
ご好評につき、なんと今年で5周年目を迎えます。
うれしいことに参加者全員に素敵なプレゼントがありました。
食材も具だくさん♪
まずは、先生方が見本を見せてくださいました。
キノコのスパイシースープから作ります。
簡単にできるので、家でも作れそうです。続いて、エビのカレー炒め、東北風サラダと続き、出来た料理がコチラ。
どれも、マイルドな味わいで食べやすくおいしかったです。暖かい家庭の味がしました。お楽しみデザートはココナッツミルクゼリー。コーヒーやお花など3種の味が楽しめました。
食後はビンゴ大会もあり(5周年記念イベント!)大盛り上がりです。最後にみなさんで記念撮影。
来年も開催予定ですが、人気の料理教室のため、みなさんお早めにお申し込み下さい。またブログでご案内させていただく予定です。


いいパンフレットと思った団体にシールを貼っていきます。
右上がキャンヘルプタイランドのパンフレットです。シールは・・・ありました!
中部地区最大の国際交流イベント、たくさんの方にご来場いただき、どうもありがとうございました。
キャンヘルプタイランドもブースを出展。 
ブース内では、ワークキャンプや奨学金授与式、そして高知少数山岳民族でのホームステイなどのパネル展示を行いました。
タイ雑貨もたくさん並んでいます。さて、このタイ文字は何て読むでしょう?
パソコン3台を使っての翻訳作業です。
タイにはない表現もあったりとみなさん奮闘しています。タイ人&日本人が

『メニュー』
~以下、「翻訳会」の詳細です~
そして、先日参加したJICA中部&NGOセンター主催の「プロのアドバイスを受けてパンフレットを作る研修」で新しく出来た11団体のパンフレットも会場内のブースで展示&人気投票会が行われる予定です。

日時:9月26日(土) 13時~17時
今回も、タイ人の大久保スリラット先生を招いて翻訳作業を行いました。
みなさん、真剣な表情です。タイ語の一覧表を見たり、スリラット先生に質問して、訳文を書類に直接書き込んでいただきました。
タイ人の先生からタイの話を伺いながら進めていき、一通り翻訳作業を終えた後、質疑応答タイムに移りました。
そして、今年度サケーオ県ワークキャンプ参加者による体験談、カサロン長期ボランティア浅井美里さんによる「日本にいながらできる国際協力」などについてお話していただきました。

お花の形をしたカノム(お菓子)です。 食感はクッキーに似ていて、お花の色を使って着色しているそうです。
家族構成や職業、趣味、好きな科目、将来の夢などが書いてあり、可愛らしい絵もあります。 タイ語初心者の方でも単語部分は訳せるように「タイ語対日本語」の単語一覧表を用意しています。
選び抜かれた11のNPO、NGO団体が参加し、広報プランナーであり、(特活)市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 副代表)の吉田理映子氏にためになるお話やアドバイスをいただき、いろんな団体のお話もお聞かせいただき、とても有意義な研修でした。
鶏肉のバジル炒めやトムヤムラーメン、そして、イスラム教の人もお肉が食べられるようハラール(=“haral”とは許されたという意味。神に食べることを許された食べ物)のお肉を使った料理もありました(↓)
700円でメイン以外にサラダ、スープ、コーヒーor紅茶がつき、味も良かったです。 そして、何より景色がキレイでアジアンテイストな雰囲気が素敵です。カフェ付近にはフェアトレードもあり、1階&2階には各国の文化の展示コーナーもあります。
国際協力に興味のある方、各国料理が好きな方、この夏遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
キャンヘルプタイランドでは、現在翻訳ボランティアさん(愛知近郊、遠隔地共に)を募集しています!!
翻訳会では、タイ語の手紙を日本語に訳します。