8/09/2011

2011年第1回「翻訳会」

2011年第1回「翻訳会」を実施します。
  8月28日(日)13時~17時 CAN事務局
タイ語の出来る方、出来無い方、どなたでも参加歓迎です。
タイの子供達を通して、タイの様子がわかります。またタイの方と直接お話が出来、
作業をしながらタイ語の正しい発音・使い方や、タイの社会勉強にもなります。
タイを知る良い機会と思います。参加出来る方は、当日直接事務局にお出で下さい。

7/27/2011

日本震災被害者を励ます会

7月23日(土)日本時間15―18時 タイ・バンコク AUA 二階大ホールで、タイ日教育開発財団の主催。タイ国日本語日本文化教師協会の協力で、「日本震災被害者を励ます日本語スピーチ大会」が開催されました。大学11校・高校4校から、タイ人学生代表25名をはじめ、多数のスピーカーが参加しました。大会の模様はネット中継会社「Netive」のウェブサイトで、見ることが出来ます。

7/26/2011

翻訳会の予定

2011年度の「奨学金授与式」が終了しました。奨学生の審査報告書が、7月末日か8月上旬には到着すると思います。それを受けて「翻訳会」を実施します。CANまたはタイに関心・興味の有る方、是非参加して下さい。会員はもとより一般の方も歓迎です。(タイ語が出来ても、出来なくてもOKです)タイ人の翻訳ボランテアさんと、一緒に楽しい雰囲気の中で、学習を兼ねた作業が出来ます。参加ご希望の方はCAN事務所まで、メールでご連絡下さい。実施日が確定しましたら、この「ブログ」またはメール(電話)で、お知らせ致します。

6/29/2011

You Tube

震災ネタですが、ちょっと感動です。
http://www.youtube.com/watch?v=zgy8bFVWM2E

6/18/2011

6月度の運営委員会

6月度の運営委員会を6月25日(土)13時~17時開催します。今回は大きな「議題」があります。「某団体」から、国際的長期事業プログラムの提案を依頼されました。採用される有意義な提案をしたいものです。運営委員はもとより、会員または「会員希望者」(見学方々気楽に)参加して下さい。会の性格上会として「東日本震災」に対して、活動はしていませんが、個人的に出来ることは皆さんされていると思います。タイの子供からの「震災」を心配した手紙、今日翻訳出来ました。

6/17/2011

久しぶりの投稿

5月28日・29日に、名古屋の栄でタイフェルティバルが行われました。
29日だけ少し時間があったので覗いてみました。

お目当ては、ニコルのコンサート。
ニコルは少し前(5年から10年くらい前)のタイのアイドルですが、ヒット曲も多く、結構人気がありました。
日本のアイドルに例えるなら・・・。松田聖子くらいでしょうか?
僕はタイに行くたびに音楽CDを買ってくるのですが、ニコルのも3枚くらい持っています。
栄のステージで、無料で、間近で、ニコルのコンサートが見られるなんて、ちょっと幸せでした。

タイフェスティバルは毎年行われています。
年々規模が大きくなっているようなので、来年をお楽しみに。

3/28/2011

3月のキャンプ

3月に予定されていたワークキャンプは参加希望者が催行最少人数に達しなかったため開催中止となりました。
参加申し込みをされていた方々には申し訳ありませんでした。
しかし、今回の地震があったので、開催しなくてよかったのかも知れません。

キャンヘルプタイランドはタイの子どもたちに奨学金を支援していますが、今回の地震後、タイの子どもたちからたくさんの問い合わせがありました。中には義援金を振り込みたいというのもありました。
タイの子どもたちにとっては遠い国での出来事ですが、キャンヘルプの奨学生にとってはとても身近な事と捉えられたのでしょう。
キャンヘルプタイランド事務局としても、タイの子どもたちの気持ちに応えられるよう出来るだけ協力したいと思います。

2/25/2011

3月のワークキャンプ

開催を予定していました3月のワークキャンプですが、
申込締め切りを過ぎても参加希望者が最少催行人数に達しませんでした。
ですので、今回のキャンプは中止とさせていただきます。
ただ、カサロンの家の支援は予定通り実施します。
寮の子どもたちがより快適に生活できるよう、カサロンの家の整備を今後も続けていきます。

1/12/2011

3月のワークキャンプ日程決定

以前からご案内していた春のワークキャンプの日程がほぼ決まりました。

キャンヘルプタイランド 2011年3月カサロンの家ワークキャンプ

タイ北部山岳部に住む子ども達のための学生寮「カサロンの家」で、交流と建設作業を行うワークキャンプを開催します。建設作業は簡単なものなので、高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。

滞在先:タイ北部チェンマイ県ドイサケット郡

日 程:3月22日(火)~3月29日(火) 8日間

参加費:43,000円(※会費1年分を含む 別途チェンマイまでの往復航空券が必要)

最小催行人数:5名

航空券はタイ航空でおよそ7万5千円ほどですが、他の航空会社利用でもう少し安い便があると思います。チェンマイ空港に22日の夕方6時までに到着してもらえれば現地集合も可能です。
高校生の参加につきましては割引もありますので詳細は事務局までご連絡ください。
日程の都合が合わない方は個別で対応も可能ですのでご相談ください。

興味のある方や参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。詳しい資料をお送りします。
連絡先:canhelp_ml@yahoo.co.jp  または canhelp@npo-jp.net

12/31/2010

新年のご挨拶

今年も宜しくお願いします。
ナンチャッテ「タイ語」で書いてみました。コメントして下さい。

12/27/2010

タイの「年賀状」

みなさんもう「年賀状」はお出しになりましたか?最近は「メール」での挨拶が増えてきました。しかし「手つくり年賀状」を頂くと、顔が浮かび心が伝わってきます。さてタイには「年賀状」は有るのでしょうか?ご存知かと思いますが、「タイの正月=ソンクラーン」は、「水掛祭り」で有名な4月13~15日です。1940年代から年の初めは、1月1日になりました。が、「正月」ではありません。最近では「カゥント・ダゥン」等盛んです。
同時に若者を中心に「バット・ソーン・クワムスック=幸福を贈るカード」と呼ぶ手紙を、送る習慣が、少しずつ増えて来たようです。
日本の「謹賀新年」や「明けましてお目出度う」等、タイ語に翻訳することは無理です。が、タイ人は仏教の「吉祥喜施」を意味する「造語のサワッ(ト)デイー」と「ピーマイ=新しい年」を使い「サワッ(ト)デイー・ピーマイ」を、新年の挨拶言葉にしています。(詳しくはネットワーク通信の「タイの豆知識」に掲載されています。)それでは皆さん<良いお年をお迎え下さい>

12/16/2010

タイの「暦」

今年も後半月となり、「カレンダー=暦」が出回りました。日本でも昔は「旧暦」と「新暦」を使用していました。年号の数え方も一時期紀年法として「紀元・皇紀」が使われた時期がありました。現在は現天皇一代の「年号」と。紀年は「西暦」が使われています。
タイ国も日本と略同じです。が、昔は可也複雑でした(今でも地方では、様々な暦が使途に応じて使われています)日本と大きな違いは紀元法として「仏暦・滅歴=プッタ・サカラート」(頭文字を取ってポー・ソーと略す)を原則公用年号としています。仏暦とは「仏陀入滅」の紀元前543年を0年としたもので、来年は仏暦2554年となります。(西暦+543年)また仏暦が採用さてたのは、ラーマ1世時代からの「ラッタナコーシン暦」を、1912年「ラーマ6世」が廃止し、仏教の研究上都合が良いとの理由で採用したとなってます。が、導入当初は「大陰暦」でした。1940年9月から「太陽暦」が採用され、新年は1月1日となり、現在に至っています。「カレンダー」は、日曜日から始まり大・少月も世界共通です。当然タイ国の「祝祭日」があり、「仏教」関係の行事(タム・ブン=寺院詣で)も記入されているものです。

12/14/2010

12月の「運営委員会」

12月の「運営委員会」を、12月25日(土)15時~17時に事務局にて開催します。今回は「すみれ基金」の第一回「募集」が、11月30日に締め切られました。その選考方法等および「20周年記念事業」の、タイムスケジュールが議題の中心です。「運営」に関心やご意見のある会員の参加を歓迎します。お気軽にお出で下さい。

プミポン国王の「コメント」

プミポン国王は、この数年ご体調がすぐれず、ご誕生日の前日に国民に対して「メッセージ」を発表する慣行が、2~3年前から途絶えていました。余り病状は公表されず心配していました。今年は誕生日に、皇族・政府高官を王宮に招き「アマリンウイニッチャイ・ホール」に、お出ましになり<ここに出席の皆が、それぞれ責務を果たして、國家の繁栄の妨げにならないよう、努力して欲しい>と、「コメント」されたと報じられています。日本同様に、タイの政局もナカナカ安定しない現状を、踏まえての「コメント」でしょう。