今回は日本人参加者に都合の悪い人が多く、私のタイ語能力では消化できないと困りました。ところが2時過ぎに3人ものタイ人女性が、急遽参加してくれました。
「他人が困った時に助けあう」これが、タイ人の素晴らしいところです。
助かりました。本当に有難うございました。
私は「スリラット」さんと組みました。彼女のタイ語で読み、私が日本語で書く
作業です。長々と書いてあるタイ文です。が、私の訳は短く「要点」のみです。
例えば「私は家の掃除・洗濯・食事の手伝い・・・・・・」と、具体的な内容が続きます。が、私の訳は「種々の家事手伝い」です。
翻訳会後の「雑談」も楽しく、これが「生のタイ語学習」になります。
タイ語を勉強する上で、一番難しいのが「会話」(聞き取り・返事=発音)です。
授業料「無料」で、負担は自分の時間を捻出するだけです。
これからも、色々と機会を設けていこうと考えています。
運営委員 「クン・ポー=お父さん」こと石井




総勢10名が出席し、依頼者の方からご希望を伺いながら議論を行いました。亡くなられた出資者の方からのお名前をとって「すみれ基金」と名づけ、遺言書に託された出資者のご意思を尊重すべく「向上心のある子どもたちへ更なる進学の機会を」と、いずれは「社会の役に立ってほしい」というご意思を反映させるため、「大学生奨学金」として2011年度から実施することが決まりました。 
こちらは、ヤングチーム♪ 


後ろでは、運営委員の大矢が入金管理を行っています。ドナーや会員の皆様からいただいた大切な寄付金はこのようにPCに入力し管理しています。
タイ好きな人々が集まっての楽しい会ですので、楽しい夏の思い出作りに 参加してみませんか?途中参加、途中退室もOKです。
県の教育委員会に奨学生や学校の先生、父兄が約30名ほど集まります。そして、奨学生にドナーの皆様からお預かりした大切な奨学金をひとりひとり手渡しします。 
今回の翻訳会では、みなさんのご協力のおかげでかなりの枚数の
みんなで記念撮影も。
3月28日午後1時から事務所で「総会」が開催されました。
昔のWCの参加者などたくさんの方が出席され、多くの人に迎えられる中、レイ先生が登場されました。会長からの挨拶、レイ先生への質問タイムなど、会場内は笑いが起こり、熱気が溢れていました。


また、みなさんのスピーチからレイ先生のお人柄や影響力の大きさを感じました。なかでも、この活動を始めるきっかけになったレイ先生からの「昔、日本が戦争に負けたときアメリカから援助受け、今や日本も豊かになってきました。今度はあなたがた日本人が東南アジアの方々に手を差し伸べる番です」という言葉に動かされたという会員の方のお話が印象的でした。
国際協力、海外ボランティアという活動を通して、世界的視野が広がったり、人として成長させてくれる機会をいただいたりと、運営委員としてもキャンで活動できて本当に良かったと思えた瞬間でした。
レイ先生、本当にどうもありがとうございました。帰国後もお元気で・・・。